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インビザライン矯正と喫煙について
喫煙習慣のない人と比較して、喫煙されている方は歯の動きが遅くなります。 ニコチンには全身の血液の流れを悪くする作用があり、代謝も悪くなってしまいます。矯正治療には骨の移動が必要ですが、骨を造るためには、栄養や酸素を運ぶ血液が必要です。 なので、喫煙をすることで口腔内の血管が収縮し代謝が悪くなると、歯が移動しにくくなったり、歯が動くスピードも遅くなったりしてしまいます。 また、喫煙は歯周病のリスクを高めたり、歯ブラシでは落ちないヤニがつくとさらに磨き残しが残りやすい環境になり虫歯のリスクや口臭、マウスピースに着色が付きやすくなってしまうので禁煙をおすすめします。


矯正治療を始める前にすること
大宮区役所前歯科ではお口の中の状態を3Dにスキャンする機械の使用や、歯型、顔や顎のレントゲン写真をとり、総合的に診断し、説明を行います。 矯正治療はお口全体の治療になります。 一度始めると中断が基本的にできなくなります。 そのため、虫歯や歯周病の検査を行い、お口の中を一度綺麗な状態にしてからでないと、始めることはできません。 また、矯正治療中は虫歯・歯周病になりやすいため、定期的なメインテナンス、ご自身のセルフケアが重要です。 矯正治療後の大切な歯を守るためにも、大宮区役所前歯科歯科では虫歯・歯周病にならないようサポートさせて頂きます。


矯正治療中のお食事について
マウスピース矯正は、マウスピースを外していただければいつも通りお食事をしていただくことができます。マウスピースを装着したままのご飲食は、マウスピースの変形や割れてしまう原因になってしまったり、歯垢が溜まりむし歯や歯周病のリスクが高くなってしまう原因になったりするので注意が必要です。 ワイヤー矯正は、硬い物や粘つく物(ガムやキャラメルなど)は、装置を壊しやすいので、避けるようにして下さい。
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