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子供の矯正治療について
お子様の、一般的には大人の歯が上4本、下4本生え揃ったタイミングで、矯正治療を始めることができます。 当院ではマウスピース型のインビザライン矯正とワイヤー矯正の2種類あります。 ワイヤー矯正はご自身で取り外すことは出来ないので、歯磨きしづらく虫歯のリスクが高くなることがあります。またインビザライン矯正に比べるとワイヤーが目立ちやすいです。ただ自分で管理しなくて良いので、管理が面倒な方や、自分で装置を外してしまいそうなお子様にはオススメです。インビザライン矯正は装置が透明なので目立ちにくく、取り外しができるので歯磨きがしやすいです。ワイヤー矯正と比べると虫歯のリスクが低くなります。しかし装置を装着していない時間が長いと、歯が動かず矯正期間が伸びてしまうこともあります。 歯並びによっては生え揃う前に矯正を始めることも可能です。大宮区役所前歯科では、LINEやオンラインによる矯正のご相談も可能ですので、お悩みのある場合はお気軽にお問い合わせください


\インビザライン矯正はこんな方におすすめ/
・目立つ事なく歯並びを改善したい方 インビザラインで使用するマウスピース型の装置は透明なので,装着していても目立つ事なく歯並びを改善することができます。 ・金属アレルギーがある方 インビザライン矯正はプラスチック製の装置を使用するため,金属アレルギーの心配がなく矯正治療を受けることができます。 ・来院回数を減らしたい方 最初のうちは月に1回の来院が必要になりますが、歯の移動が落ち着いたり,使い方等に慣れてきた場合には2〜3ヶ月に1回の来院で済むようになる事もあります。 ・歯磨きが苦手できれいに磨けない方 歯磨きの際にはマウスピース型の装置を取り外していただきますので矯正を始める前と変わらず磨くことができます。 大宮区役所前歯科では,矯正相談を定期的に行っております。LINEやオンラインでのご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


オンライン矯正相談のメリット
当院はオンライン矯正相談も行ってます。オンライン矯正はご自宅で矯正相談を受けるので、矯正に少しでも悩んでいる方にもオススメです。特に以下の方に非常におすすめです。 ⚫︎来院する前にまず相談だけ受けてみたい ⚫︎お子さんがまだ小さくて、外出をするのが難しい ⚫︎遠方からの通院が難しくて、通院の負担を少しでも減らしたい ⚫︎人混み、混雑した場所をなるべく避けたい ⚫︎矯正相談をなるべくプライベートな場所でやりたい オンライン矯正相談はいつでも承ってますのでお気軽にLINEよりご相談ください。


お口ポカンを治すトレーニングについて
口呼吸やお口がポカンと開いてしまうことがあるお子様は、お口周りの筋力が弱いことが多く、それを改善するためのトレーニングとして、リップルトレーナーという器具をお勧めしております。リップルトレーナーは、口輪筋を中心とした表情筋を鍛えるトレーニング器具です。 口唇閉鎖不全は、歯列不正の原因にもなります。歯列不正は、矯正治療で歯並びを治すだけではなく、歯列不正の原因となっている筋力を改善することが重要です。 お子様の歯列不正や口呼吸が気になる方は、大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。


〈口腔機能発達不全症について〉
口腔機能発達不全症とは18歳未満の子供で、食べる、話すなどのお口の機能が十分に発達していない状態をいいます。 口腔機能の発達不全の場合下記の様な症状が現れます。 ・お口ぽかんがある ・発音障害がある ・口腔習癖がある ・食事時間が短すぎる、長すぎる このような状態が続くと歯並びや噛み合わせに影響が出たり、虫歯や歯周病のリスクが高くなったり、全身にまで様々な悪影響を及ぼす可能性があります。 大宮区役所前歯科では、口腔機能低下症の検査やトレーニングと一緒に矯正治療も行っております。 矯正治療で歯並びを改善すると共に、歯並びを悪くする原因を根本的に解決することが大切です。 ご不明な点やご興味がありましたら是非お声掛けください。


歯並びが胃腸の調子にも関係する!?
食事をするときに前歯で食べ物を噛み切る、噛み切ったものを奥歯ですり潰すという機能がうまく働かないと十分に細かく砕かれずに胃に送られるため、胃腸への負担が高まります。そのため矯正治療で歯並びを改善し、正しい噛み合わせで食事をすることで、食べ物を効率よく噛むことができ、消化がスムーズになります。 歯並びや噛み合わせが悪く、麺類が噛みきれなかったり、食べるのが早かったりなど気になることがございましたらお気軽に大宮区役所前歯科までご相談ください。


大宮区役所前歯科の訪問歯科診療について
ご家族やお知り合いに、こんな方いらっしゃいませんか? ・入れ歯が合わない ・寝たきりである ・ご自身でケアができない ・歯、歯ぐきが痛い ・食事をこぼす、むせる ・予防をしていきたい 当院では、ご高齢の方や障害をお持ちの方など、お一人での通院が難しい方のために、ご自宅や介護施設にお伺いして歯科訪問診療を行う「訪問歯科診療」に積極的に取り組んでいます。 自分の口で美味しさを感じながら「食べる」ことは、日々の楽しみであり、「生きる」意欲を高めていきます。虫歯などの治療だけでなく、より良く「食べる」を支え、より良く「生きる」につなげるのが訪問歯科です。 相談やご紹介等、お気軽にお声がけください。LINEからもお問い合わせ可能です。


お口ポカンしていませんか?
お子様にこんな様子はありませんか? ・お口ポカン ・口臭 ・疲れやすい ・あごが大きいまたは小さい ・音を立てて食べる ・いびきをかいている これらの症状は口腔機能発達不全症の可能性があります! 口腔機能発達不全症とは、18歳未満の子供で、生まれつきの障がいがないのにも関わらず 食べる、話す機能などお口の機能が十分にしていない状態を言います。 口腔機能発達不全症は歯並びが悪くなる、気道が狭くなり呼吸に障害がでる、学習能力や運動能力の発達が 阻害される、虫歯や歯周病・肥満を引き起こすリスクが潜んでいます。 口腔機能発達不全症は早期発見、早期治療がとても重要です!! 歯並びや嚙み合わせ、お子様に何か気になるところがあれば 大宮区役所前歯科にご相談ください!!!


インビザライン矯正中の「飲み物」の注意点
飲み物を選ぶ際の基本的なルールは、清潔さと器具への影響を最小限に抑えることです。色素が少なく、砂糖や酸性成分が含まれていない飲み物が適しています。そのため、おすすめは水や白湯です。これらの飲み物は、色素も砂糖も含まれていないため、インビザラインを装着したまま飲むことができます。飲み物を飲む際には飲み物がインビザラインに接触することを避け、飲み終わったら口をすすぐなどの対策も忘れずに行うようにしましょう。また、飲み物によるダメージを避けるためには、飲み物を飲む際には必ずインビザラインを外すことが重要です。飲み終わったら、必ず口をすすいで口腔内を清潔に保つようにしましょう。これらの習慣を身につけることで、インビザラインを長くきれいに使用することが可能になります。 ご質問等がありましたら、お気軽にスタッフにお声がけください。


矯正中でも食べられるオススメの間食はこれ!
矯正治療を始めたいけれど、毎日の間食が楽しみで、なかなか踏み切れない…そんな方はいませんか? マウスピース矯正の場合はマウスピースを、外して食事をしますが、アタッチメントという突起がつく場合があるため磨き残しが溜まりやすかったり、 ワイヤー矯正の場合も、ガムやキャラメル粘着質のものを食べると装置が外れやすかったりと注意が必要です。 そんなときにもおすすめの間食があります。 それは、キシリトールの食品です。 キシリトール100%のものはむし歯にならないとされています。 虫歯にならないだけでなく、キシリトールはむし歯の原因となる酸を作るのを抑制してくれたり、歯の再石灰化を促進してくれます。 ただ、キシリトール配合と記載があっても場合によってはキシリトール含有量が100%ではないものもあるので注意が必要です。 当医院でおすすめしているものは、キシリトール100%のチョコレートやタブレットです。 最近では医院内のバレンタイン、ホワイトデーのイベントでもチョコレート配布させていただきました。 味もすごく美味しいのでぜひ1度試してみてください
