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インビザラインとゴム掛けついて
インビザライン矯正において歯の移動を促進し、噛み合わせのサポートをするためにゴム掛けを行うことがあります。ゴム掛けによって歯同士に力がかかり歯並びの特定の部分の移動を促します。 マウスピースの力だけではなく、ゴムの力を利用して歯を動かす力を高めることができます。 この処置は、治療の完成度を高めるための大切なステップです。 綺麗な歯並びというゴールのために、ゴム掛けでより良い仕上がりを手に入れましょう。 大宮で矯正をご検討中の方はお気軽に大宮区役所前歯科までご相談ください。


インビザラインお手入れ方法
インビザラインを始めてみたいけど、管理が心配と思う方はいませんか? インビザライン矯正の特徴は透明で目立たないアライナー呼ばれるマウスピースをつけます。また、これは食事時外すので従来のワイヤー矯正での食べ物が装置に詰まるなどの問題を解決しています。 基本的なお手入れは、着脱前に柔らかい歯ブラシを使用し、マウスピースの外側を磨きます。取り外した後内側の凸凹部分を流水下でやわらかめの歯ブラシを使いこすり洗いしてください。外出先で難しい時は食事前にマウスピースを外し、流水下で指でこすり洗いします。 マウスピースの交換が基本的には週一ですが、動きによってはそれ以上つけることもあるのでその場合は週1回洗浄剤につけると更に清潔が保てます。 注意してほしいのは、熱湯をかけないことです。また、凸凹部分を歯磨き粉で磨くと研磨剤の効果で傷つけるので、そこにプラークが入り込んで匂いの原因になります。 矯正は始めたら長く付き合うものなので、しっかり管理することが重要です。


インビザラインと痛みについて
矯正治療に伴い、歯を動かす関係上個人差によって変わりますが、全く痛みが出ないわけではありません。 ただインビザラインはワイヤー矯正よりも痛みが軽いものになります。 ワイヤー矯正の場合、基本1ヶ月に一度調整をします。 調整をした際歯を動かす力がかかる為、歯に痛みを感じます。 それに対してインビザラインは一週間に一度マウスピースを交換しながら動かすため、一ケ月の間歯が動く量に対し、4回に分けて動かすことになる分、一回ずつの負担が分散されます。 そのため、ワイヤー矯正に比べてインビザライン矯正が痛みを感じづらいです。 もし、矯正治療を行いたいけど痛みが怖いなど心配な点がございましたらお気軽にご相談ください。


マウスピース矯正が得意な症例
インビザラインの適応症例はすごく拡大されてきています。 以前は軽度ながたつきしか治せない、抜歯が必要な症例は難しい、ワイヤーに比べると終わるのが遅い など様々なことが言われていましたが、今現在はそのほとんどが改善されています。 もちろんワイヤー矯正でないと難しい症例もありますが、逆にマウスピース矯正が得意な症例もあります。 例えば 過蓋咬合という噛み合わせた時にほとんど下の歯が見えない深く噛み込んでしまっている噛み合わせ(本来噛み合わせた時下の歯が半分から2/3程度見えているのが普通です)や数本だけ反対に噛んでしまっている症例に関してはマウスピースの厚みが矯正治療の成功をサポートしてくれるためマウスピース矯正が得意としてる分野です。 当院ではワイヤー矯正・マウスピース矯正どちらも対応しており、カウンセリングの際に患者様の口内環境にはどちらが適切なのかご説明いたします。大宮で矯正を検討している方はぜひ当院までお気軽にご相談ください


インビザラインおすすめの食べ物
インビザライン中におすすめの食べ物は? 長時間マウスピースを装着する必要があるインビザライン治療は、装置をつけている間は水以外口にできないため、装置を外して飲食すれば問題ありませんが、飲食後マウスピース装着前にブラッシングが必要になります。 何か食べたくなった時には、ノンシュガーのキシリトールタブレットがオススメです。 当院では、オレンジ、アップルミント、ミントなど様々な味を用意しています。 キシリトール含有量が高いものであれば、虫歯予防の効果も期待できます。タブレットを食べることによって装置が破損する可能性も低いでしょう。 キシリトールガムもありますが、ガムは装置にくっつきやすいため、外して食べるようにしましょう。 大宮で矯正歯科をお探しの方は、ぜひ大宮区役所前までお気軽にご相談ください!


子供のマウスピース矯正について
当院では、乳歯と永久歯が混在する、一般的に6~10歳のお子様のためのマウスピース矯正「インビザラインファースト」を行っております。 お子様の歯並びが悪くなってしまう原因の1つとして、永久歯の生えるスペースの不足が挙げられますが、インビザラインファーストでは歯並びを整えながら顎の発育もサポートしていくため、永久歯がこれから生えてくるために必要なスペースを作ることが可能で、大人の矯正によくある〝永久歯の抜歯〟をせず、歯をきれいに並べることができる可能性が高くなります。 また、透明なマウスピースを使用するため目立ちにくく、取り外しも可能なためいつも通りの歯磨きをすることができ、むし歯のリスクが高くなりません。 ただし注意点として、1日20時間以上装着する必要があり、装着時間を守れない場合には満足できる治療効果を得られない可能性があります。 大宮区役所前歯科では、小児矯正の実績も多数ございます。お子様の歯並びで疑問点やお困りのことがございましたらお気軽にご来院ください。


〈矯正治療時の抜歯について〉
矯正したいけど歯を抜くのが怖い、という方はいらっしゃいませんか? お口の状態によっては抜歯をしなくても矯正治療ができることもあります。 但し、下記に当てはまる方は抜歯が必要になる場合があります。 ①歯の乱れが大きい ②上下の嚙み合わせが大きくズレている ③前歯の位置、角度(出っ歯や受け口) ④口ゴボの度合い 矯正治療時の抜歯には歯が移動しやすく綺麗に並ぶ、顔貌の変化がわかりやすいなどのメリットがあります。 歯並びのことでお悩みがありましたら大宮区役所前歯科へお気軽にご相談ください。


インビザライン矯正中の滑舌について
マウスピース矯正中の発音や滑舌について心配される方がいらっしゃいます。 マウスピース矯正はアライナーという薄いマウスピースの装着するので痛みや違和感などが少ないのが特徴ですが、マウスピースのつけ始めや交換時などは口腔内や舌がマウスピースの形に対応できていない為、喋りづらい感覚がある場合があります。 個人差もありますが装着しているうちに、数日から1ケ月程度で慣れてきます。 マウスピース装着時に発音しにくいのは、サ行・タ行・ナ行・ラ行です。 滑舌を良くする為のトレーニングとして早口言葉やあいうべ体操が効果的になります。 また、マウスピースに慣れる為にも1日20~22時間の装着時間を守ることも大切です。 ご不明な点がございましたら大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。


〈口腔機能発達不全症による歯並びへの影響〉
お子様でこのような症状が気になることがありますか? ・お口をぽかんと開けている ・滑舌が悪い ・食事の時間が早すぎる、または遅い ・食事中の食べこぼし ・いびきをかく 当てはまるお子様は「口腔機能発達不全症」に注意が必要です。 口腔機能とは、「食べる機能」「話す機能」「呼吸する機能」のことをいい、 これらの機能が十分に発達していない状態のことを「口腔機能発達不全症」といいます。 口腔機能発達不全症を放っておくと、お口の周りの筋肉が不十分のため顎の成長を妨げ、歯並びが悪くなります。 その他にもむし歯や顔の変形、姿勢が悪くなり呼吸がしづらくなるなど様々なリスクを引き起こします。 気になる点があった場合、大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。 早い時期からトレーニングに取り組み、口腔機能の改善を目指しましょう。


インビザライン矯正中の歯磨きについて
食後歯磨きをせずにマウスピースをつけてしまうと、汚れや細菌が歯に密着した状態が続いてしまいます。この状態は虫歯や歯周病のリスクが高くなってしまいます。 ですので、食後はできる限り歯磨きを行ってからマウスピースをつけるようにしましょう! インビザライン矯正はワイヤー矯正とは違い、着脱ができるので外して普段通りの歯磨きを行いましょう! 外出時など、どうしても磨けない場合はうがいやマウスウォッシュなどをしてからつけるようにしてください。 歯ブラシの種類や磨き方などはお気軽にご相談ください。
