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みんなが幸せになれる歯医者さんを目指して



歯科まめ知識


お口の機能について
口腔機能低下症では、歯や舌の汚れの付き具合だけでなく、唾液の分泌量や舌・唇の動きなど、お口全体の機能を評価します。舌の動きが弱かったり、口呼吸が習慣になっていたりすると、お口の中が乾燥しやすくなり、細菌が増えてむし歯や歯肉炎、口臭のリスクが高まります。また、舌の正しい位置や動きは歯並びや顎の成長にも深く関わっています。そのため、小児矯正では歯をきれいに並べるだけではなく、舌や唇の使い方など「お口の機能」を整えることも大切です。お子さんの頃から正しい機能を身につけることで、お口を清潔に保ちやすくなるだけでなく、将来のお口の健康維持にもつながります。毎日の歯磨きに加えて、お口の機能にも目を向けてみませんか? LINEやオンラインでの相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください!


インビザラインの装着時間について
「インビザラインは1日22時間以上装着してください」と聞いたことはありませんか? 実は、歯は少しずつ力をかけ続けることで動いていきます。 そのため、マウスピースを外している時間が長くなると、歯が元の位置へ戻ろうとしてしまい、予定通りに歯が動かなくなることがあります。 食事と歯磨きの時間以外はできるだけ装着することで、計画通りに治療が進みやすくなります。 また、装着時間が不足すると、 ・治療期間が延びる ・マウスピースが入りにくくなる ・新しいマウスピースへ交換できなくなるなどの原因になることもあります。 インビザライン治療を成功させるポイントは、ご自身で装着時間をしっかり守ることです。 どうしても22時間の装着が難しい場合は、最低でも20時間以上の装着を心掛けましょう。 装着時間に不安がある場合は、お気軽に当院までご相談ください。 患者様一人ひとりに合わせた治療計画をご提案いたします。 大宮区役所前歯科では、矯正相談を定期的に行っています。LINEやオンラインでのご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


インビザラインとお口周りの癖について
歯並びの乱れは、マウスピース矯正できれいに改善できる症例が増えています。 ただ矯正後、後戻りさせないことが重要となります。 それには歯並びに悪影響を及ぼす習癖を治していく必要があります。 その習癖は主に、①指しゃぶり ②唇を噛む ③爪を噛む ④舌突出癖(飲み込む時などに上下の歯の間に舌を挟んで飲み込む癖) などがあり、悪習癖は歯並びの乱れや、後戻りの要因になる可能性が高いです。 大宮区役所前歯科では歯並びをきれいにしながら悪習癖にも対応させていただきます。 矯正相談を定期的に行っています。LINEやオンラインでのご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
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