磨き方について

前回に引き続き、歯周病予防をしていくにあたって自身でのセルフケアについてお伝えします。 お口の中の健康を保つ上で最も大切な『歯磨き』の仕方を少しお話します!! 正しい磨き方、意外と分からない方も多いのではないですか? まずは持ち方! ペングリップといい、鉛筆を持つように軽く握ってみましょう♪ 次は動かし方☆ 細かく小刻みにはと歯の間にブラシの毛先が入るように動かすことがポイントです。 大きくごしごし動かすと歯と歯の間の汚れは取れません。 歯と歯の間の汚れが残ったままだと、そこから虫歯になってしまったり、挟まっている食べカスから発する口臭の原因にもなります。 ここまでマスター出来れば後は当て方です! 基本は歯ブラシを90度の角度で当てて、小刻みに振動します。 舌側(歯の裏側)は、90度では当てづらいので45度ぐらいの角度で当てると磨きやすいです! 奥歯の噛み合わせ面は、まっすぐ当てて動かします。 奥歯の後ろ側は、歯ブラシのつま先を使って当てます。 つま先だけ毛が長い歯ブラシだと届きやすいと思います。 奥歯のほっぺ側は、大きく口を開けすぎず、少しお口を閉じぎみで磨くと届きやすいですよ!! 手鏡を持ちながら磨くと、歯ブラシが当たっているのか見えるのでオススメですよ☆ これで磨き方はマスターできそうでしょうか? しっかり磨いて虫歯予防しましょう!