レントゲンについて

当院では見た目では分からないところにできているむし歯や歯の根っこの先の状態、顎の骨など目には見えないところを詳しく確認するためにレントゲンを撮影させて頂きます。レントゲンと聞くと被曝を心配される方もいるかもしれませんが、歯科で撮影するレントゲンは妊婦さんでも十分安全に撮影が可能です。また放射能というのは、実は毎日誰もが浴びて生活をしています。テレビや電子レンジ、食事、飛行機にのっていても放射能を浴びます。歯科のレントゲンの放射線量は、医科で使われる放射線量に比べてとても少ないです。


パノラマ(お口全体のレントゲン)の場合、0.03mmSv、デンタル(部分的なもの)の場合、0.01mmSvです。これは自然界から1年間に受ける放射線量のおよそ40〜100分の1程度です。さらにより被曝をおさえるための取り組みとして、放射線が外に出るのを軽減するためレントゲン室で撮影をしたり鉛が入っている防護エプロンをつけてもらうので、安心して頂ければと思います。それでも不安なことや、分からないことがあればお気軽にスタッフにお声がけくださいね。