〈インビザライン矯正中の歯の着色について〉
- 6月3日
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インビザライン矯正中は、アライナーと呼ばれるマウスピースを1日20~22時間装着します。
アライナーと歯の間にはわずかなすき間があり、コーヒーや紅茶など着色しやすい飲み物を摂取すると、その色素がすき間に入り込むことがあります。
また、アライナー装着中は唾液による自浄作用が十分に働きにくいため、歯の表面に色素が長時間とどまり、マウスピースを装着していない場合と比べて着色が起こりやすくなることがあります。
着色を予防するためには、アライナー装着中の飲み物は水を基本とし、コーヒーや紅茶など着色しやすいものを飲んだ後は、水でよくうがいをすることをおすすめします。
また、可能であれば歯磨きを行ってからアライナーを再装着すると、より効果的です。
当院では、着色の付着を抑える歯磨剤も取り扱っております。
当院はLINE・オンライン相談にも対応しております。
インビザライン矯正についてご不明な点がございましたら、大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。
