スタッフブログ

2018/09/20
はぎわらです。糖の取り方

こんにちは!

埼玉県さいたま市大宮区吉敷町にあります、

医療法人成幸会

成田歯科医院 歯科衛生士のはぎわらです。(*^_^*)

9月も中盤が過ぎ、

あの林先生がついに退職されて数日経ちました。

いままで、何人かの先輩を見送ってきているものの、

やはり毎回のごとくほんとにほんとにさみしく感じます。

新しくはじまる病院の内覧会へは

スタッフみんなでお邪魔する予定なのでたのしみです!!

先日、衛生士数人でまたまた勉強会へ参加して参りました。

内容は、糖のコントロール。

食事指導の一環ですが、自分自身甘いものはそんなに頻繁に食べないものの、

毎朝甘いカフェオレを飲むのがルーティーンになっており、

すこしばかり耳の痛い話でした。(笑)

もちろん、歯のためを思って甘いものをやめなさいという極端な話ではなく、

問題はどうコントロールするかということなんです。

色々な症例を見ながら勉強して参りましたが、

糖のコントロールによって

お口の中の環境(歯周病、歯肉炎など)が改善される、されやすい、

というのは一般の方だと結びつかないのではないでしょうか?

ほとんどの方が

甘いものイコールむし歯

のイメージだと思われます。

そりゃ、むし歯に糖は付きものではありますが、

むし歯になるなら歯周病もリスクがあるのは当然です。

むし歯になるのも、歯周病になるのも、

いちばんの大きな原因は磨き残しだからです!

磨き残しを減らしてリスクを減らすために歯磨きを頑張っているのですが、

100パーセント磨き残しを取り除くのはわたしたち歯科医療従事者でも難しいです。

むしろ無理でしょう。

歯並びや、歯ブラシの選択、磨き方、色々な要素があるなかで、

すこしでも磨きやすくするという点に着目している1つが糖の取り方なのでした。

糖を取ると元々粘つきのある磨き残しがさらに粘つきを増します。

わかりやすいのは、チョコレートを食べたあと。

唾液も、口の中も粘つきませんか?

ということは、100パーセント磨けていない場所が

さらに粘つきを増して そこに汚れが溜まる一方ですよね。。

糖とは??

糖をまったく取らないのは難しいですよね。

糖って、甘いものだけではありません。

炭水化物も糖類です。

口にするものは糖と思ったほうがいいかもしれません。

それをどうコントロールしていくのか???

というテーマで次回のHAHAHA教室は開催予定です!!

今回、初の土曜日開催となります。

平日お仕事の方、

チャンスですよーー!!

ご希望の方はスタッフまでお声がけください☆

当院に通われていない方も大歓迎です!

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