歯のマメ知識

2020/09/29
キシリトールガムの使い方

歯の表面にあるエナメル質から、カルシウムなどが失われて起こる虫歯。

自然治癒させるために、唾液に含まれるカルシウムやミネラルが必要になります。

キシリトールは摂取されると、甘味が味覚を刺激し、唾液の分泌を促進。また、虫歯の原因となる細菌の活動を抑制します。

・噛み始めの唾液は口の中に残す

噛み始めに多く出る、キシリトールの成分。お口の中に、噛み始めの唾液が長くあるほど浸透しやすくなります。

・食後30分以内、歯磨き前に噛む

虫歯菌の活動を抑えるキシリトールを食後に摂れば、より効果が出やすいです。また、歯垢を落としやすくなるのでよりきれいに歯を磨けます

・一日に4?10gを摂取する

砂糖など多いと考えられる、キシリトールの含有量が50%未満のガム、かえって虫歯を作ってしまう可能性があります。

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