歯のマメ知識

2020/03/25
妊娠期

妊娠すると女性ホルモンが増え歯周病菌が増殖したり、唾液が減ることにより自浄・殺菌作用が働きにくくなります。

また悪阻の影響で歯磨きが不十分になったり食事の回数が増えることにより虫歯や歯周病にかかりやすくなるので注意が必要です。 ??

歯周病にかかっていると早産(22〜36週で出産)や低体重児(2500g未満)につながりかねません。

出産前後は歯医者さんに行くのが難しくなるので体調が安定した妊娠中期(妊娠5〜7か月)に必要な治療を済ませておきましょう。
つわりで歯磨きがつらいときにはヘッドの小さい歯ブラシを選び香料の強い歯磨き粉を避け、それでもつらい場合はこまめにブクブクうがいをすると効果的です。

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