歯のマメ知識

2020/02/13
フッ化物の役割

皆さんこんにちは。

突然ですが、よく耳にする言葉「フッ素」はどのようなものかご存知ですか。

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フッ化物とは自然環境に多く分布している化合物のことです。土や水、りんごやお肉などの食物にも含まれています。フッ化物は歯に良いとされるため、世界中で使われています。

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フッ化物がなぜ歯に良いのかというと...

1.むし歯になりかけた歯を修復すること

 歯から溶け出してしまった「リン」や「カルシウム」が再び歯に戻ろうとする再石灰化という作用を手助けします。

2.歯質を強くすること

 フッ化物が歯に取り入れられると、エナメル質はが強化され、歯が溶けにくくなります。

3.細菌を抑制すること

 ミュータンス菌の働きを抑えます。

以上の3点が挙げれるからです。

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このようなにフッ化物は歯にとてもメリットがあるので日々の歯磨きで使っていきたいですね。

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注意していただきたいのが、フッ素濃度は年齢によって使い分ける必要があります。

3歳〜5歳は1000ppm

6歳以上は1500ppmです。

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またせっかく取り入れたフッ素の予防効果を発揮するために、うがいは1回にしていきましょう。

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